専門看護師の役割って?

レベルアップした質の高い看護が出来る専門看護師には、役割があります。
まず個人や家族に対して、卓越した看護を実践するという事。
看護者を含んだケアを提供している者との相談を行う事。
必要なケアがスムーズに行われるように、保健医療福祉に関わっている人達を調整しまとめる事。
個人や家族の権利を守る為に、倫理的な調整を行う事。
看護を行う者に対して、ケアの向上が図れるように、教育的な役割を果たす事。
専門知識、技術の向上や開発などを図る為に、研究活動を行う事。
これらの6つが役割となっています。
ケアが困難な病気を持つ患者さんでも、問題となるポイントは人それぞれ違います。
でも、それを踏まえた水準の高い看護が出来ると認められた人だけ、専門看護師になれるのです。
ケア困難者ではなくてもアタフタしていた私は、レベルの差に笑うしかありません。